豊胸手術後について思ったこと

今回色々調べてみて、わかったことがたくさんありました。そのことについて思ったことを書いていこうと思います。
豊胸手術の方法は、シリコンバッグ挿入、脂肪注入、ヒアルロン酸注入の3つの方法があります。

3つの方法には、それぞれメリット・デメリットがあります。豊胸手術をしたいと思っている人は、メリットの部分だけでするかしないかを考えるのではなく、デメリットの面のしっかり理解して考えてからやる必要があると思います。

メリットの面だけを考えて豊胸手術をしてから、トラブルになってしまったんじゃ遅いと思いますし、後悔しても遅いのです。

傷痕はどれも消えはしませんが、目立たないまでになるらしいので安心ですが、硬くなってしまったりすると、やはりバレ安いと思います。
腫れなんかも出ると痛そうですし、もし感染症になり炎症が起きてしまうと治すことは出来ますが、とても痛いと思います。

そしてカプセル拘縮になってしまうと、いびつさがわかってしまいますし、膜を取るために拘縮解除術をしなくてはいけませんし、その分の費用が掛かってしまうのです。

そして、シリコンバッグを挿入した人で、皮膚脂肪が少ない人だとバッグのギザギザの部分がふれてしまったりすることもあるようです。そのザラザラ感が出ていることだけでもなんか怖いですし、そうなった時のことを考えたら嫌ですね。

そして一時的にバストの感覚がマヒしてしまうこともあると言われていて、触られただけでも痛いと感じることもあるようです。

形がいびつになるのも嫌ですし、バッグが突き破ってきてしまうこともあるようなので、怖いことがたくさんあることがわかりました。

すでに豊胸手術をしている人は、こういった所は怖くなかったなんかすごく気になります。
私だったら怖くて出来ないと思います。

トラブルが起きないように、マッサージすれば起こる可能性が少ないからといって、絶対に起こらないのかというとそうではありませんし、いつ誰がなるのかも予測がつかないものです。
「自分はならないだろう」と考えられる人もいると思いますし、私みたいに「もしなったら怖い」と考える人もいると思います。

心配性の人はやった後も不安に思ってしまい、精神的に負担がかかってしまうので、やめた方が良いかもしれません。

私は、決して豊胸手術が悪いとは思いませんし、豊胸することで、今まで持てなかった自信が持てるようであれば、逆になっていいのではないかと思います。それで自分の人生が楽しく過ごせるなら良いことだと思います。

ですが、私が思うのは、やるのは自分の勝手だし、自分の体なので自分で決めて良いと思いますが、やるのであれば後先をしっかり考えてやってほしいという気持ちが1番強いです。

手術が成功することが多いと思いますし、失敗はあまりないのかもしれません。ですが、失敗した時に自分がどう思うのかもしっかり理解しておくといいと思いますし、失敗してから後悔しても手遅れです。

授乳に関しては、問題なく出来るようなので安心して大丈夫だと思いますしが、乳腺炎になってしまう可能性が高くなってしまうことを考えると大変だと思いますし、乳腺炎になるとすごく痛いと聞いたことがあります。

育児は決して簡単なことではなく、寝る時間も少ないですし、慣れないことをしているとそれだけで疲れてしまうのです。それにプラスして豊胸手術後のトラブルが重なってしまうと、すごく辛く感じてしまうと思いますし、精神的にだいぶくると思います。

乳腺炎が繰り返してしまうともって辛いと思いますし、何回も続くようだとおっぱいが出なくなるような薬を飲んでミルクで育てなくてはいけませんから、そういった面もしっかり考えるといいでしょう。

この時も心配性の人は、「赤ちゃんに何かしらの悪影響があるかも」と考えるのであれば、最初から豊胸手術しないようにした方が良いと思います。そうしたら、不安に思うことが1つ減ると思いますし、子育てだけに専念できるのではないでしょうか。

豊胸手術だけではなく、何をするにも、メリット・デメリットが付き物ですし、トラブルが起こってもおかしくないのです。

だからといってトラブルが起きることばかり考えていたら、何も出来ないというのもわかります。ですが、豊胸手術は自分自身の体にすることなので、すくなからずトラブルのことも考えるのが当たり前かなと思っています。

何事もポジティブにかんがえられる人と、心配性の人では、考え方が違うと思いますから何とも言えませんし、考え方は人それぞれです。

なので、自分なりでいいのでメリット・デメリットをしっかり考えること、どんなトラブルがあるのかを理解することがとても大切になってきます。

そしてもし自分自身にトラブルが起こってしまった時は、決してそのままにせず手術を受けたクリニックに早めに電話して相談したり、再受診して医師に見てもらうようにしましょう。

豊胸手術後に授乳出来るのか

75d81b971cf9951b53190d9337ef092a_s

豊胸手術後に授乳は出来るのかについて書いていきたいと思います。

豊胸手術後は、周りの目や、旦那さん・彼氏の反応も気になると思いますが、女性なら
1番気になるのが、「赤ちゃんが出来た時に母乳がしっかり出て、授乳出来るのか」ではないでしょうか。

豊胸手術をしてから、妊娠・出産をして、子育てをするのに母乳で育てようと思っている人は、「豊胸手術をしたけど授乳はしっかり出来るか」や「豊胸手術をしたからもしかしたら授乳できないかも」と思ってしまい不安になる人がいるようです。

母乳を作る役目をしているのが乳腺ですが、その乳腺を豊胸手術の時に傷つけていなければ、しっかり母乳を作ることも出来ますし、赤ちゃんに問題なくおっぱいを飲ませてあげることが出来るようです。

基本は、どの方法の豊胸手術も乳腺を傷つけるようなことはしませんし、傷つけないようにしているようなのですし、影響はないようなので、あまり心配しなくてもいいようです。

シリコンバッグが破損してしまったら、「赤ちゃんに影響があるんじゃないか」と不安になると思いますが、その破裂して出てきた内容液の成分が母乳に混じることはないようなので、赤ちゃんに影響がないとされています。
子供は大切ですから、「絶対に赤ちゃんに影響がないのか」と不安に感じる人もいると思います。そういった人のために、母乳にシリコンバッグの成分が混ざっていないかを検査をすることも出来るようなので、「どうしても心配だ」と思う人は、このような検査をして確認するといいのではないでしょうか。

妊娠中や子育て中は、色々と大変で、精神が不安定な状態になります。1回不安に思ったことは、すごく気になりずっと不安な状態になりますから、不安になっていることは、そのまま放っておくのではなく、その悩みや不安に思っていることを、医師などに相談して解消してあげることが大切だと思います。
普通にしてしても妊娠中や子育て中は、不安定な状態になり育児ノイローゼになる人もいるくらいなので、絶対にそのままにしないでください。あなたが不安な気持ちになると自然と赤ちゃんにもママの不安な気持ちが伝わってしまいます。

妊娠中や授乳中は、乳腺が発達してしまから傷つけてしまう可能性がありますので、完全に子供が乳離れして授乳が終わってからでないと、抜去や入れ替えなどの手術は出来ないようです。

妊娠中や授乳中は、赤ちゃんのために母乳を作るために乳腺が発達して普段の胸より大きくなります。ですので、豊胸手術をしていない人でも胸がパンパンになりますので、シリコンバッグを挿入方法でバストアップした人は、圧迫されている感じがあるかもしれません。

影響はないようですが、稀に母乳の分泌が悪くなることはあるようです。そして、乳腺炎には、なりやすいようです。
母乳がまったく出なくなるわけではないのでいいとは思いますが、飲みが良い子だとすごくおっぱいを飲みたがるので、ミルクなどでカバーしなくてはいけなくなるかもしれませんね。
そして乳腺炎は、豊胸手術をしていない人でもなる人は、なるようですが、その確率が増すのは、大変だと思います。乳腺炎は、すごく痛いらしいのでなると大変というのを頭に入れておくといいでしょう。そして乳腺炎になった時は、しっかり受診して医師に見てもらいましょう。

中には、何回も繰り返し乳腺炎になる人もいるようなので、何回も乳腺炎になるようでしたら、母乳を出なくなるようにする薬もあるようなので、それを使い完全ミルクで育てることになります。こうなった時は、出産した病院などの医師に豊胸手術をしていることを必ず伝えてください。

まず豊胸手術をする前に、医師からしっかり妊娠後のことについて説明を受けるといいと思います。今は関係ないからと簡単に考えるのではなく、いずれは必要になることなので、しっかり医師の話を聞くようにしましょう。
そして不安なことなどがあれば、そのままにせず、積極的に聞くように心がけましょう。

ポジティブで何も気にしないという人ならいいのですが、自分が不安になりやすくて心配性と思うのであれば、豊胸手術をするのは考え直した方がいいのではないでしょうか。
ずっと不安に思っていると、精神面もやられてしまいますし、病んでしまうと思うので、その状態で子育てするのは大変だと思いますので、心配性の方などは、控えましょう。

すでに豊胸手術をしているという人であれば、赤ちゃんに影響なく母乳を与えることが出来るようなので安心していいと思います。
今回で豊胸手術をしても授乳出来るとわかったので良かったのではないでしょうか。

乳腺を傷つけなければ、赤ちゃんに影響なく母乳をあげられるようなので、その面は安心だと思います。
母乳が出る人なら、母乳で育ててあげる方が良いと思うので、今だけのことを考えるのではなく、しっかり先のことも考えながら豊胸手術を受けた法がいいということが、今回でおわかりいただけたと思いますので、しっかり考えてください。

豊胸手術のカプセル拘縮について

豊胸手術のカプセル拘縮について書いていきたいと思います。

まずは、カプセル拘縮とは、シリコンバッグを入れると、体にとってシリコンバッグが異物なので、入ってきた異物から体を守ろうとして、シリコンバッグの周りに膜が出来ます。その膜が厚くなることを被膜拘縮と呼び、シリコンバッグ全体を包むことをカプセル拘縮と言います。

カプセル拘縮が起こってしまうと、このことによって圧力がかかってしまい、バッグが裂けてしまうことがあります。バッグが裂けてしまうと、再手術をする必要があります。
シリコンバッグの内容物は、体に害がない素材が使われていますが、そのままにしてしまうと皮膚の下に浸潤した内容液が炎症を起こしたりすることがあるそうです。また、皮膚を突き破ることがあるようです。

シリコンバッグを挿入した後にしっかりマッサージをしてあげることで、カプセル拘縮を防ぐことが出来るようです。マッサージを怠けてしまうと、綺麗なバストを保つことが出来ませんから、しっかりマッサージをする必要があります。

カプセル拘縮になりやすい人は、術後に出血している人や、炎症を起こしている人、スムースタイプのシリコンバッグを挿入して、を怠けていた人達が、起こしやすいようです。

カプセル拘縮が起こってしまうと、見て感じも異常感がわかりますし、触った感じも硬いようです。そして寝てみても、胸が横に流れず異常感がよくわかり、カプセル拘縮していることがすぐにわかります。

改善するためには、拘縮解除術という物をいなくてはいけません。これ手術は、シリコンバッグの周りに出来た膜を取り除く手術のことを言います。

手術の方法は、豊胸手術をした時の、傷口を再度切開して、取り除くのが基本です。ですが、ワキから切開してもバッグを取り除くことが出来ない場合や、出血をコントロールできない場合もあるようです。このような場合の時は、アンダーバストを切開して取り出すようです。
この手術を行った場合は、腫れが約1~2週間くらい続くようです。この腫れが、ワキから胸全体にかけて出ることもあるようです。
内出血や感染症になってしまうと、腫れが長引いてしまうこともあります。
手術中に細かい血管を傷つけてしまうと皮膚の下が、出血してしまい内出血してしまいます。この内出血は、1~2週間位でなくなりますが、切開部分から胸全体に内出血が出てしまうこともあるようです。

抜糸は、6~8日目くらいで出来ますし、術後の浸出液や血を胸にためずに、外に出すために管を付けるようです。この管は通常は、2~3日くらいで抜去出来るそうです。

ブラジャーは、3ヶ月間付けず、スポーツブラのような柔らかい物を付けるようにしてください。

胸が一時期的に腫れなどで違和感などを生じることがあると思いますが、徐々に馴染んでいくので焦らなくて大丈夫です。そしてこれも一時的ですが、胸を感覚が鈍くなることもありますが、数か月後には改善されていきます。

ワキから胸にかけてつっぱっている感じが生じることがあるようですが、これはストレッチなどをすることで徐々に改善できるようです。

傷痕について気になると思いますが、傷痕については、最初は赤みがある傷ですが数か月かけて徐々に白っぽい線になり、目立たなくなっていきます。

喫煙や飲酒をすると、治りも遅くなりますし、感染症を起こす原因になってしまいますから、避けるようにしましょう。治るまでは出来るだけ避けた方が、自分のためでもあると思います。

稀にですが、拘縮解除術をしたあとにカプセル拘縮を再発してしまう人もいるようです。
カプセル拘縮の原因は、まだ明らかにされていないようですが体質が原因の1つと言われているようです。

もしカプセル拘縮が再発してしまった場合は、再度拘縮解除術をして取り除くようです。その時に、シリコンバッグのサイズを小さくしたり、挿入する深さを変えたり、膜の切除を徹底的にするようです。
しかしこのようなことをしても、カプセル拘縮を繰り返すということが多いようです。何度も繰り返すようだと、シリコンバッグを抜去することを進められるようです。

何度も拘縮解除術をすると、その分費用が必要になってしまい大変ですし、繰り返していることで、抜去をしなくてはいけなくなると、豊胸手術をした費用と拘縮解除術をした費用が無駄になってしまうことと同じことです。
豊胸手術をいた人は、これが原因でシリコンバッグを抜去しなくてはいけなくなった時に、すごく悲しかったり悔しかったりすると思います。
出来れば、カプセル拘縮が起きないのが1番ですが、誰がいつなるものなのか誰も予測出来ませんから、とても大変だと思います。

自分で出来るようなマッサージをしっかりしてカプセル拘縮を防ぐようにすることも大切です。このマッサージは、独自の物ではなくクリニックの医師にしっかり指導してもらう必要があります。
1回怠けてしまうと、何度も怠けてしまうと悪いので、1回でも怠けないようにしましょう。怠けた分、カプセル拘縮が起こってしまう確率が増えてしまいます。自分からカプセル拘縮になるか確率を上げるのではなく、カプセル拘縮と綺麗なバストを保つためにも、毎日続けることが大切ではないでしょうか。

自分で防いであげることが必要なので、必ずやるように心がけましょう。

豊胸手術後にはケアが必要?

GUM14_CL09013豊胸手術を受けた後には、ケアをする必要があるのかについて書いていきたいと思います。
豊胸手術方法には、ヒアルロン酸注入や脂肪注入やシリコンバッグ挿入などの方法があり、どの方法で豊胸手術をしても、豊胸手術を受けたあとのケアが必要のようですし、とても大切です。

なので、どのようなケアをする必要があるのか紹介したいと思います。
シリコンバッグの場合は、術後の1週間のケアで仕上がりが変わるようです。術後の2~3日は安静にしている必要がありますので、無理しないようにしましょう。無理をしてしまうと、胸にも体にも負担が多くかかってしまいます。
抜糸するまでの間は、お風呂に入るのは避けて、シャワーだけにしてください。
抜糸をした後は、マッサージが必要になってきますが、シリコンバッグの種類では、不要の場合もありますし、マッサージ方法も違うこともあるので、しっかりドクターにどのような方法でやればいいのか聞くといいでしょう。
ケアを怠けてしまうと、カプセル拘縮が起こる可能性があるので、怠けないようにしっかりケアをしましょう。

脂肪注入の場合は、脂肪を吸引した部分のアフターケアもあるようで、そのケアはもっと負担が大きいかもしれません。

豊胸手術を受けたクリニックなどによって、定期検査や術後のカウンセリングを行う所もあるようです。中には「行くのが面倒だから行かなくていいや」と思う人がいるかもしれませんが、せっかく豊胸手術を受けてバストアップしたのだから、誰でもいつまでも綺麗で大きいバストを保ちたいと思うのが普通だと思います。そして体にも負担がかからないためにも必要なことだと思います。
なので、面倒に思っても体に負担をかけないためにも、綺麗なバストを保つためにも必ず行くようにいた方が良いでしょう。
そして、クリニック選びもアフターケアをしっかりしてくれるクリニックを選んだ方が良いと思います。

定期検査を行うことで、バストの異変などがないかも見てもらえますし良いと思います。

カウンセリングは、心配に思っていることがある時などを気軽に聞けると思います。自分が不安に思っていることをなくすためにも、しっかりカウンセリングをしましょう。
不安に思っていることがあるのに、そのままにしておくと逆にそのことばかり気になってしまうと思いますので、そんな不安をなくすことも自分自身にすごく大切ではないでしょうか。

シリコンバッグ挿入と脂肪注入のアフターケア方法は、マッサージです。3週間くらい続けてマッサージするようにした方が良いようです。

シリコンバッグ挿入の場合は、体の中に異物を入れるのと同じことなので、体が拒絶反応を起こしてしまいます。異物から体を守ろうとすることで、カプセル拘縮という現象が起こってしまうのです。
シリコンバッグの周りに出来た膜が結果的に胸を圧迫してしまい胸が硬くなりますし、胸の形も不自然になってしまいます。

カプセル拘縮を防ぐためにも、術後2~3日は安静にして無理に動かず、体に負担をかけないようにすることが大切です。出来れば仕事を休んで体を休めましょう。
抜糸をするまでは、シャワーだけにして、抜糸してからマッサージを始めましょう。
そして術後の2週間は胸を圧迫しないようにしましょう。1ヶ月くらいで状態が安定してくると思います。
マッサージをするかしないかで術後の状態が変わりますから、しっかりマッサージしましょう。ケアをすることで軽減することも可能だと思います。

脂肪注入の場合は、2~3週間くらいは安静にしてください。脂肪を移植した部分がとても不安定な状態なので、定着をするのに時間がかかってしまいます。
胸に激しい刺激を与えないためにも激しい運動は避けて、しっかりマッサージしないと脂肪が石灰化してしまうことがあります。

脂肪吸引をした部分のケアも必要なので、術後は腫れや腫れがありますが、3週間くらい続けた方が良いようです。マッサージをした方が改善も早いようです。

シリコンバッグ挿入と脂肪注入のマッサージをする時は、決して自己流のマッサージ方法ではなく、手術受けたクリニックで教えてもらった方法でしっかりやってください。
直接指導してもらってマッサージすることが大切です。疑問に思ったことは、積極的に質問しましょう。

そして豊胸手術のどの方法をしても、しっかり体を休めてあげることがとても大切ですし、仕事を休みたくないかもしれませんが、胸を大切にしたのであれば、事前に休みをもらっておくのが1番かもしれません。

そして、手術をすることは、少なからず体にダメージを与えている状態なので、十分に栄養を摂ることが必要なのです。
消化の良い物を食べたり、よく噛んで食べること意識して食べましょう。当たり前のことですが、お酒を飲んだり、タバコを吸うのは避けてください。
それをしてしまうとトラブルが起きてしまう可能性がありますので、気をつけましょう。

下着もワイヤーが入ったものを使うと胸を圧迫してしまい良くないので、圧迫しないようなスポーツブラなどを使うといいと思います。

せっかく豊胸手術をするのだから。しっかりケアをしていつまでも綺麗なバストを保てるようにしましょう。

豊胸手術の術後~ヒアルロン酸注入編~

今回は、豊胸手術のヒアルロン酸注入の術後について紹介しようと思います。

ヒアルロン酸注入方法とは、胸にヒアルロン酸を注入してバストアップさせるという方法です。
気軽に胸を大きくしたいという人に最適な方法ですし、すぐに実感したいという人にはいい方法ではないでしょうか。
胸の感触や動きも通常のバストとあまり変わらないようなので、自然な仕上がりになると思います。自然なので、人にバレるという心配もほとんどないようです。

そして注射での手術なので、傷痕もすごく小さく済むので傷痕の心配はいりませんし、ヒアルロン酸を注射で注入するので、約20分程度で済みます。

ですがヒアルロン酸を注入しすぎると、感触が硬くなったり、ゴツゴツすることがありますので、注入しすぎるのは良くないようです。

ヒアルロン酸は、体内に入ると徐々に分解されます。1年半ほどで溶けていきますので、胸が徐々に小さくなっていってしまいます。なので、1年半ほどずっと大きさがキープ出来る訳ではありません。

ヒアルロン酸注入方法は、誰でも手軽に出来、次の日から仕事が出来ますし、傷口も小さいいので、ほとんどわかりません。針の太さが2~3㎜程度の物を使うので、麻酔をかけてから行うのが一般的です。

激しい仕事ではなくテスクワーク程度の仕事であれば、筋肉痛程度の痛みなので、動けないほどの痛みではありませんので、次の日から仕事が出来ると思います。

ヒアルロン酸は徐々になくなってしまいますし、大きくするのにも制限があります。入れる量によっては、元々の胸の厚みによって変わりますし、厚みがない人にヒアルロン酸を多く注入してしまうと硬さが出てしまいます。逆に厚みがある人であれば、多めにヒアルロン酸を入れても硬くならないようです。

術後の痛みは、筋肉痛程度の痛みがありますが、だいたい1週間くらいで痛みがなくなるようです。
腫れは、ほとんど出ませんが、腫れが大きく出るような時は、1週間くらいで大きさが落ち着くと思います。
手術は注射でする方法なので、内出血が出ることがありますが、1週間くらいで落ち着くと思います。
傷跡は気になる程度に消えますが、早い人であれば数週間くらいかかり、遅い人であれば1~2ヶ月くらいかかるようです。そして中には、ニキビのように赤く残る人がいますが、ほとんど気にならない程度になるようです。

そしてヒアルロン酸はなくなりますから、また大きくしたい場合は、再度ヒアルロン酸注入をしたり、追加で注入したりする必要があります。ですが、何度も繰り返し注入していると、しこりが出来る確率があがってしまったり、硬さが出やすくなってしまいます。

ですので、ずっと大きさを維持したい人には、良くないかもしれません。
維持したいのであれば、脂肪注入やシリコンバッグの方が良いのではないでしょうか。

ヒアルロン酸注入で起こるトラブルについて紹介します。
・心理的な負担
ヒアルロン酸を注入した後「冷たい」「胸が自然に流れない」というような異物感に悩まされる人もいるようです。

・しこりが出来る
ヒアルロン酸注入方法は、1箇所にかためて注入するのでそのことによって、しこりが出来ることがあります。
そして、しこり自体が体に何か悪い影響を起こすことはほとんどありませんが、稀に感染したり、痛みを伴うことがあるようです。
しこりは、コリコリと触れ、気になるということもあるようです。

そしてしこりが出来てしまって1番大変なのが、乳癌検診の時です。しこりが邪魔してしまうようです。ですが、病気か病気でないかはしっかり判別が付けれるようです。

しかりになった場合は、注射器で吸い出したり、溶解する注射をしたり出来るようです。体に影響がない限り放置することが多いようです。

・感染することがある
手術中や手術後に体内に入ってしまった、バイ菌がヒアルロン酸の近くで炎症を起こしてしまうことがあります。炎症を起こしてしまうと、痛みは腫れが出ますから、すぐに手術を受けたクリニックに行き、見てもらうようにしましょう。
治療方法は、抗生物質を使ったりと処置することが必要になりますし、通院しないといけませんが、治療出来ますので、安心してください。

このような、トラブルが起こる可能性がありますし、どの豊胸手術の方法にしてもメリット・デメリットがありますし、トラブルが起こる可能性もあります。
なので、手術を受けるのか受けないかを考えた時に、しっかりその面も理解したうえで考えないといけませんし、そうなるかもしれないということを覚悟して手術を受けなくてはいけません。

決して「自分は大丈夫」なんてことはありませんから、上記にことをしっかり頭に入れておきましょう。そして、なってしまったら放置するのではなく、早めに手術を受けたクリニックなどに連絡するようにしてください。出来れば、すぐに受診するのが1番だと思います。
どちらにしろ、放置するのは辞めてすぐに対処してください。

豊胸手術の術後~脂肪注入編~

今回は、豊胸手術の脂肪注入の術後について書いていきたいと思います。

脂肪注入方法は、自分の太ももなどから吸引した脂肪を胸に移植させることによって、バストアップさせるという方法です。
ヒアルロン酸・シリコンバッグ方法に比べると、自然な触感で柔らかく仕上がるようです。
柔らかさを求めるなら、脂肪注入が良いと思いますし、柔らかさを求めている人は、脂肪注入をしている人が多いようです。

そして必ずしも全ての人が、脂肪が定着するわけだはなく皮膚の伸びが良い人の方が、定着率が高いようです。
そして脂肪注入するのであれば、術後は最低でも3日間仕事なごを休む必要がありますが、出来れば5日間以上休めるのがベストのようです。

そして術後は内出血が出来てしまいますが、これは1~2週間くらいで徐々になくなっていきます。ですが皮膚表面がジュクジュクなどして異変があるような場合は、必ず手術を受けたクリニックなどに電話して症状を説明してください。

また脂肪吸引した後に、約50%の人が皮膚の感覚が鈍くなることや、しびれが出るということがあるようです。ですが、この症状も2~3ヶ月くらいでおさまってきます。

そして術後1~2週間くらいは、かゆみが出ることがあり、痒みが酷い場合は、そのことをクリニックに言えば、かゆみ止めの薬を出してくれる所もあるようです。

脂肪注入の傷痕は、5~7㎜程の小さい傷です。傷口がなくなることは決してありませんが、半年~1年くらいかけて徐々に目立たなくなるようです。

そして痛みが出ますが徐々に消えていくようです。あまり痛いようならこれもクリニックに言って痛み止めの薬をもらうといいでしょう。

また胸が一時的に硬くなりますが、1か月後くらいには柔らかくなるようなので、「胸が硬い」と不安になってしまうかもしれませんが、心配する必要はありません。

脂肪注入によるトラブルがいくつかあるので紹介します。
・吸引した部分の形がいびつ
脂肪吸引した部分がデコボコやシワになってしまうことがあるようです。とくに幹細胞注入の場合は、脂肪の量が必要となるので、
無理に吸引してしまうと、周囲との差が目立つことがあります。

・脂肪壊死
脂肪注入の手術後の2週間後くらいに痛みや赤み、腫れが出るようなら注意した方がいいでしょう。注入した脂肪細胞が血管から栄養を吸収出来なかった時は、壊死してしまいます。そして感染症などを起こす可能性があるため洗浄をしたり、除去したりの再手術を行う必要があります。

・しこりが出来ることがある
注入した脂肪が一部死んでしまうことで、吸収されて無くなってしまいますが、大きな塊として注入された場合は死んでしまっても吸収されないで、「しこり」として残ってしまうことがあります。

・感染することがある
移植された脂肪は、バイ菌にとても弱く、稀に感染してしまうことがあります。感染してしまうと、皮膚が赤く腫れあがり、痛みも出てきます。そのままにしていると、膿も出てくるので、感染した場合はクリニックに相談しましょう。放置するのは辞めてください。

このような色々なトラブルなどがあります。トラブルが起きないことが1番ですが、もしかしたらトラブルが起きるかもしれませんので、しようと思う人は、上記のことを覚えておくといいでしょう。

そして向いている人・向いていない人などもいますから事前に調べておくといいでしょう。
ちなみに向いていない人は、胸に張りがある人、皮膚に余裕がない人です。
皮膚が伸びないと注入した脂肪に皮膚が押し戻される圧力がかかるので、皮膚の伸びが大切のようです。

またタバコを吸う人です。タバコを吸う人は、血の巡りがあまり良くないので、脂肪が生きるための血の巡りが十分に供給できないので、定着率が悪いようです。

豊胸手術のどの種類も高額な費用がかかります。安値でも30万以上かかるようですし、高値だと150万以上かかるようです。
安値と言っても結構な費用がかかりますし、誰でも簡単に出せる金額ではないと思います。

そして安いとそれなりの施術しか受けられないようですが、高額だからといって必ずしも良い施術が受けられるとも限りません。なので、高額だからといって全てのクリニックで良い接術が受けられるのかというと、そうでもないようです。

そのクリニックでやり方も違いますし、ドクターの腕でも術後の仕上がり方が変わってきてしますようです。なので、どこで受けるかも大切ですし、選ぶ時もしっかり選ばないと術後に上記のことが起こってしまう可能性が多くなるかもしれません。

そのクリニックごとに、口コミがあると思うので、口コミを見てみてもいいですし、体験談などを参考にしてみてもいいと思います。

なので、上記のトラブルが起こる可能性を自分から防ぐためにも、しっかり考えましょう。
そして豊胸手術を受けると決めたい人は、もしかしたらこのようなトラブルが起こってしまうことも中にはあるかもしれないということも、しっかり理解しておくといいでしょう。

豊胸手術の術後~シリコンバッグ編~

まずシリコンバッグの手術方法は、ワキやアンダーバストの部分を少し切開して、シリコンバッグを挿入して胸をサイズアップさせるという手術方法です。

手術後は、約1~2週間くらい腫れが続いてしまいます。内出血したり、感染症にかかってしまうともっと腫れが長引いてしまいます。そして、腫れが引くのには個人差があります。

そして、術後はワイヤー入りのブラジャーを3ヶ月くらいは付けない方が良いようです。付けるのであれば、スポーツブラなどの柔らかい物を付けるようにしましょう。

腫れている時は、左右の大きさに差が出てしまったり、大きくなりすぎたと感じることもあるようです。ですが、腫れが引けばそういったことがなくなるそうです。

人によっては、皮膚が伸びない人がいてそんな人は、引っ張られている感があり丸みがない時もあるようです。これも時間がたつと徐々に馴染んでいくようです。

そして、術後1ヶ月程度は、胸の感覚が鈍くなることがありますが、これも時間と共に治ってきます。
そして、強い刺激で痛みを感じることがあるようですが、これも時間がたてば大丈夫だそうです。ですが、痛みを強く感じる時は、あまり刺激を与えないように気を付けましょう。

切開した部分の傷痕については、切開した部分が当分は赤みがありますが、通常は徐々に白っぽく変化して、目立たなくなっていきます。

そしてどんなトラブルが起こりやすいのかを紹介します。
・触感が固い
シリコンバッグを入れた後にカプセル拘縮してしまうのが固さの原因です。

・胸の中でバックが動く
シリコンバッグを入れるために作ったスペースの中で、回転したり、ひっくり返ったりすることがある。

・バッグの破損
あまりバッグが破損することは考えられませんが、日常生活で力を加え続けると、破損してしまうことがある。
破損してしまった時は、再手術が大切です。またそのままにしておくと、内容液が皮膚の下に浸透してしまい、炎症を起こしたり、皮膚を突き破ったりすることがあります。

・化膿する
赤みや痛み、腫れが引かず強くなり、長引いている時は化膿の可能性がある。

・血が溜まる
傷の中が出血して、溜まってしまうことで、胸の部分が紫色になり腫れてしまいます。溜まってしまった時に放っておくとしこりや化膿の原因になってしまうので気を付けましょう。

・感覚のマヒ
手術時に神経を傷付けてしまい、術後カプセル拘縮を起こすと、乳首の感覚が鈍くなることがあります。また、「少し触られただけで痛みを感じる」という知覚過敏、しびれがのこることもあるようです

・傷が消えず目立ってしまう
通常は、傷痕が徐々に白くなり時間と共に消えていくのですが、手術を担当したドクターの技術によっては、傷が消えず残ってしまう場合があるようです。

・しこり石灰化
老朽化がすすんでしまったシリコンバッグは、卵殻状に石灰化する場合があります。

・希望のサイズじゃない
術後は、当分腫れているので大きく見えますが、時間と共に腫れが引くと、希望のサイズじゃないこともあります。

シリコンバッグは胸にとっては、異物ですので体を守ろうとしてバッグの周りにカプセル被膜を作り、これによって隔離したスペースを成形して、その中にシリコンバッグが存在しています。

まれにカプセル被膜が小さく出来てしまって、シリコンバッグを狭いスペースに閉じ込めていることになるので、ギュウギュウ詰めの状態にしてしまい固くなってしまうこともあるようです。

色々なトラブルがありましたね。何をするにもトラブルは付き物ですが、自分の体にするものなので、「出来ればトラブルが起こしたくない」と思うのが当たり前ですよね。
決して安い物ではないので、絶対に失敗してしまうのは嫌ですよね。

ですが、誰にトラブルが起こるかわかりませんし、「自分は大丈夫だろう」とは、簡単に考えられませんよね。

そして、「私は、別に誰かに豊胸手術をしたのがバレてしまってもかまわないと」という人には、関係ありませんが、バレたくないという人は、どうしたらバレないかも考えないといけないと思います。

そして、上記のようなトラブルが起こるかもしれませんから、トラブルが起きてしまった時のことも考えないといけません。やはり豊胸手術をするのであれば、それなりの覚悟が必要ではないでしょう。

100%大丈夫なんてことはありえませんから、しっかり考えることが大切です。

豊胸手術後に、何か異変を感じたら必ず、その手術をしたクリニックなどに行ったり、電話したり、対処しましょう。初めてだと何が異変なのか自分で判断するのは難しいことです。

なので、ほんの少しの異変でも放っておくのは辞めた方が良いでしょう。少しの異変と感じた時は、すぐに電話して相談してみるのが1番いいと思います。

それで「来てください」と言われれば、行けばいいですし、ドクターが「様子を見てみて、異変が続くようであれば来てください」と言われれば、様子を見ればいい話なので、相談してみましょう。